午前中、所長ゼントルメンが何かの雑誌で見つけて、忘れないうちにさっそく行ってみる。お店はこじんまりしているが、この道50年以上だからなっみたいな初老のおじいさまがテキパキとトンカツ類をあげております。わたしがどんかつ定食を注文してから、1分後にはお漬け物の小鉢、2分後にお味噌汁、2分半後にはご飯が並べられ、3分もしないうちにとんかつが目の前に舞い降りている!はやいねー、そんなに早くとんかつって揚がるんだ。これはこの道50年のおじさんのわざにちがいない、さすが。
味はここがこんなにおいしんだーー!っという情熱はないが、油が胃にもたれなく、小ぶりのとんかつはとてもホッとする味。一口目、二口目。。。と徐々に、あれ?もう一口食べたいなって気持になり、食べ終わったら、
また来ようかな、なんてマジックにかけられているのである。
おじさんとその弟子とのドラマもなにかとありそうで、なんだかとってもたのしいしね。あのトンカツ屋で1冊本が書けそうだよ。
ま、そんな感じでとんかつは午後の仕事にまったく影響を残さない優秀とんかつでした。そして、一番感動したのが、ごはんがおいしい。おかま?で焚いてるせいか、もっちりしてとてもおいしい。ご飯にあうおかずは、ぜーーーったいぜったいごはんがおいしくなくてはだめなんだよね、おじさん。最近しみじみそう思う。そうだ、しじみのお味噌汁もご飯にあう。
それにしても、あの「食べものビル ネオ(三代目)」は奥深い。明日もくりだそう。
秘書R
あけぼの
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